親子丼の元祖 − 東京 日本橋人形町 玉ひで

親子丼の元祖は、東京は日本橋人形町にある玉ひでだと言われています。

こちらは250年以上続く鶏料理の老舗として、数多くのメディアでも取り上げられているのでご存じの方も多いかもしれません。
元々こちらのお店は、御鷹匠として将軍家に仕えていた山田鐡右衛門が興した鶏料理店。創業当時の名前は「玉鐵」でした。
(ちなみに御鷹匠とは、鷹を調教し狩りを行う仕事のことです)

IMG_8715 (1)

元祖親子丼は、ほどよく味のついた軍鶏肉と、半熟のトロッとした濃厚な玉子が絡み合う絶品。
多くのお店の親子丼よりも、素材の良さを最大限に活かした丼という感覚です。
鶏料理のお店ですので、他の鶏料理も超絶品です。冬場は親子丼と並んで、軍鶏すき焼きも人気メニューだそうですよ。
お近くに寄られた際は是非行ってみてください。


———-玉ひで 基本情報———-

・創業年
・1760年(宝暦10年)
・営業時間
[月~金]
◆昼の部
親子丼:11:30~13:00 ※13:00までにご来店のお客様で終了
コース料理:11:30~14:00 ※並ばずにお入りください
◆夜の部
17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
[土・日・祝]
◆昼の部
月~金と同じ
◆夜の部
16:00~21:00(ラストオーダー20:00)
ランチ営業、日曜営業
・〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目5-16

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ