ナポリタンスパゲッティの元祖 − 横浜 元町 中華街 ホテルニューグランド コーヒーハウス ザ・カフェ

ナポリタンスパゲッティの元祖は、ホテルニューグランド コーヒーハウス ザ・カフェであると言われています。
(※諸説あります)

ホテルニューグランド コーヒーハウス ザ・カフェは横浜は山下公園近く。最寄り駅は元町・中華街駅です。
ホテルニューグランドは日本のクラシックホテルの代表格。この地域のランドマークになっています。

終戦直後、GHQの宿舎として利用されていたホテルニューグランド。ホテル内で、進駐軍の兵士が質素な具なしケチャップスパゲッティを作って食べていたのだそう。
IMG_9592
それを見かねた当時の第2代総料理長入江茂忠氏は不憫に思い、生トマトやタマネギ、ピーマンとハムの細切れ等を入れたスパゲッティを考案しました。(ケチャップは使っていません。)
これがナポリタンスパゲッティの元祖だとされています。
しかしながら本来、入江茂忠氏はこの新しいスパゲティを「ナポリタン」と命名する気はなかったそうですが、ナポリタンという名前が定着し、現在コーヒーハウス ザ・カフェではナポリタンという名前で名物料理の一つとなっています。

———-ホテルニューグランド コーヒーハウス ザ・カフェ基本情報———-
・創業年
 ・1927年(昭和2年)
・営業時間
10:00~21:30(L.O.21:00)
※コースのラストオーダーは20:30迄。
※土日祝のご予約は承れません。
・住所
・神奈川県横浜市中区山下町10ホテルニューグランド本館1F

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ